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第32回 社民党富山県連合定期大会を開催!

  • sdptoyama
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

社民党富山県連合は、2026年5月31日に富山県民会館で定期大会を開催した。

大会では、党の再建強化は待ったなしの課題であり、自治体議員を増やし

憲法改悪を許さない闘いを強化しようと確認し合った。

 

大会冒頭、島村代表からは「2028年参議院選挙までの2年間が党の再建強化の最後の機会だ。格差の拡大や生活苦の実態に寄り添い、共に闘う中で党の再建強化を果たしていこう。その為に3つの取り組みを強化したい。

 

明文改憲をもくろむ高市政権を具体的に運動で追い詰めよう。9条改悪に反対する多くの市民団体が取り組む、「憲法9条改悪に反対する請願署名」を県連合全体で取り組み、「戦争をさせない」「9条を変えさせない」世論を作り・拡げ・突きつける闘いをやり切ろう。

 

930万人と言われる非正規で働く平均年収186万円の人々、いわゆる「アンダークラス」、国民の約1割が貧困にあえぎ生活できない実態。貧困率38.7%、特に女性は貧困率5割に迫る状況であり、「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という憲法25条が死文化し、活かされていない。

具体的に困っている人たちの声を拾い集め、助け合い、繋いで組織する。要求をつくり、行政に届ける運動の中で自治体議員を創り出し党の運動にしていく取り組みが必要だ。

 

そして農業問題です。このままでは農業が立ち行かない。「生産者には再生産可能な生産者米価で生産費を保障し、消費者には主食を確保し負担にならない消費者米価で販売する」そんな当たり前の食糧管理制度を実現しなければならない。

との提案を受けて真剣な大会議論が行われ、最後に「世界に誇れる憲法を守り活かす政治をつくろう」とのスローガンを確認し大会を終了した。


 
 
 

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