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  • 執筆者の写真社民党富山県連合幹事長

豪雨災害の復旧に万全を期されたい



9月5日午前に、富山県知事に対し申し入れを行いました。

土木部建設技術企画課長“山田 晃”氏が対応されました。

当方から、島村進代表、上田武副代表(高岡市議)、青木美保子幹事長が両申し入れの趣旨を説明し、しっかりと対応頂けるよう申し入れました。



以下、申し入れ書



2023年 9月 5日

富山県知事 新田八朗 様

社会民主党富山県連合

代表  島 村  進

(公印省略)

豪雨災害の復旧に万全を期されたい

1.近年、地球温暖化の進行により豪雨災害が頻発し、富山県においても6月~7月豪雨で大きな被害が発生しています。

政府は8月25日の閣議で、6~7月の大雨被害を激甚災害に指定し、迅速な災害復旧を求めております。

2.富山県内では特に7月12日から13日の豪雨は記録的な雨量になり、南砺市では住民に避難を呼びかけていた市議会議員の赤池伸彦さんが土砂災害現場から遺体で発見されるなど痛ましい事態も発生しました。

富山、高岡など8市町村71地区で約9万世帯に避難指示が発令され、各地で河川の増水や道路の冠水が相次ぎ、床上浸水51件、床下浸水576件等が確認されました。

また、河川や道路の損壊や田んぼの水没など、土木・農林関係の被害も過去最大となりました。

3.県当局に置かれましては、係る豪雨被害に対し迅速かつ確実に対応され、9月議会における補正予算の対応などを含め、万全な対策を実施されますよう要請いたします。

以上



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