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​お知らせ (更新日:2021.10.19)

富山3区「坂本候補」出陣式応援

10月19日(火)「坂本ひろし候補」出陣式。以下、演説内容。

 

いよいよ歴史的な総選挙が始まります。それは自公政権に終止符を打ち、政権交代を実現する総選挙です。今度の総選挙、何としても「坂本」さんには勝って頂きたいと言う思いで、はせ参じました。

コロナ感染症の発生から1年半あまり、コロナによる死亡者は1万8千人以上です。私たちはコロナに感染する不安の中で暮らさなければなりません。非正規やパートの方を中心に11万人以上もの方々が、職を失い、1人暮らしのお母さん達、明日どうしようかと悩んでいます。このコロナで破壊された国民の暮らしは、単なる災害ではありません。コロナ感染症に対する政府の対応が間違いでした。科学的な知見による正しい対応がとられず、感染者は放置されました。入院し治療を受けられているのは、全体の約18%です。感染者の約7割が「自宅療養」と「調整中」です。この医療先進国と言われる日本で、国民皆保険の日本で、コロナに感染者しても治療してもらえないんです。

こんな自公政権、終わりにしなければなりません!何としても「坂本候補」を当選させましょう!私たち社民党も全力で応援します。野党が結束して闘い抜きましょう!

さて、最近の国政選挙の投票率は5割くらいで、高くても6割です。前回の総選挙、3区の投票率は59%です。当選された自民党の代議士が獲得した票数よりも、棄権した人のほうが圧倒的に多いんです。

 

皆さんが町でお会いになる方の、2人に1人は投票に行っていません。「今の生活がくるしい」「政治をなんとかしたい」と思うなら、「坂本さん」に投票しましょう!これを合言葉に大合唱を起こそうではありませんか。

今度の総選挙、皆で力を合わせて、政権交代を実現しましょう。保守王国と言われる富山県、盤石だと言われている3区で「坂本さん」が勝利すれば必ず政権交代は実現します。最後まで頑張りましょう!

 

2021年10月19日 社民党富山県連合 代表 島村 進

富山3区「坂本候補」応援街宣

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10月17日(日)14時からイオン前で「坂本候補」の応援街宣をしました。以下、演説内容。

高岡市民のみなさん! イオンでお買い物中のみなさん。こんにちは!社民党富山県連合代表の島村です。  

皆さまもご存じのように、10月14日岸田総理大臣は衆議院を解散いたしました。そして10月19日公示・31日投票で第49回衆議院選挙を実施する決定を致しました。

岸田さんは、なぜそんなに急ぐのでしょうか。

憲政史上最短の総選挙です。岸田さんは野党の予算委員会を開催し岸田内閣の政策やコロナ対策の実施、経済対策に向けた補正予算の内容等について、しっかり議論し、その上で国民の審判を受けようとの提案に、まったく耳を貸さずに、代表質問だけで直ちに衆議院を解散し、総選挙に踏み切りました。 

それは、国会で議論すればするほど、ボロが出る! 新政権誕生のご祝儀相場で内閣支持率が比較的高い内に、総選挙を実施し何とか過半数を維持し引き続き政権を担いたい! この決定には安倍元首相の陰もちらつきます。

岸田政権の発足時の内閣支持率は最低の5割前後です。野党の求めに応じ予算委員会を開催し、「コロナ対策と経済の両立」「政治と金の問題」などの主要争点を議論したら、ボロがでる。

みなさん! 国民をバカにし、庶民を愚弄するのも甚だしい!

そんな、「よこしまな考え」で憲政史上最短の解散に打って出たのです。

 

騙されてはなりません。しっかり岸田政権の姿を見抜きましょう! 

岸田政権は、安倍・菅政権の延長でしかありません!表紙を変えても、これまでの政治の延長です。

本当に政治の流れを変えるためには、自公政権に終止符を打ち、政権交代を実現するしかありません!

さて、国民のみなさんは、リーダーが変われば政治が変わるのではないかとの期待を持たれている方もいらっしゃると思います。しかし、10月11日~13日の代表質問で、それは幻想であることが明らかになりました。

① 岸田さんは、コロナ対策に万全を期す。これが公約でした。

しかし、これまでどうして入院できずに「自宅療養で症状が急変し次々と亡くなる人が続出したのか」、なぜ医療先進国の日本で、国民皆保険の日本でこんな事が起こるのかまったく反省と総括がない!

岸田さんは、「今後の方針を示すよう閣僚に指示した」と言うばかりで、何の明確な方針も示されていません。

 

② 「成長と分配の好循環、新しい資本主義の実現」と岸田さんは言います。

しかし、代表質問で問われて、「成長が第1だ、分配は成長があってこその二の次だ」と答えています。「新しい資本主義」については、全く説明もありません。

 

③ 「格差の是正」では、富裕層への課税強化について、当初は前向きな発言がありましたが、代表質問では「金融所得課税は考えていない」と明確に否定しました。

 

④ 数10兆円の経済対策のための補正予算を打ち上げていましたが、それは選挙の後で検討したい。具体性ナシ、先送りです。

 

岸田総理は、「安倍政権のアベノミクスは成功だった」、「菅さんはコロナ対策で良く頑張った」と安倍・菅政権を大きく評価しました。菅総理が辞任せざるを得なかった失政の反省が全くありません!

こんな岸田政権で、国民生活優先の政治は期待できません!

 

来る総選挙、市民のみなさんと力を合わせて、政権交代を実現しましょう!

自公政権をそのままで表紙を変えるだけでは政治の中味は変わりません! 

真の政治変革は、自公政権に終止符を打ち、野党による政権交代を実現するしかありません。

 

保守王国と言われる富山県! 中でも盤石と言われるこの3区で野党の「坂本ひろし候補」が勝利すれば、政権交代は必ず実現します。「坂本さん」を勝たせましょう! 私たち社民党、全力を挙げて応援します。

 

いま、国政選挙では半分の有権者が投票していません!

棄権することは、今の政治を是認すると言う事です。今の生活を変えたいなら、今の政治を変えたいなら、投票に行きましょう。2人に1人は投票していません。棄権は危険です。

皆さんの生活に対する不安や不満、子供やお孫さんたちの未来への心配。そんな思いを貴重な1票で示しましょう。皆さんには政治を変える力があります。

 

あきらめないで下さい。あなたの1票は、必ず政治を変えられます。

31日の総選挙、小選挙区は「坂本ひろし」さんに、大きなご支援をお願いいたします。 

 

2021年10月17日 社民党富山県連合 代表 島村 進

自民党総裁選挙について

1,安倍首相・菅総理が次々と「政権を投げ出さざるを得なかった自公政権の失政」に対する深刻な反省や総括が全く感じられない総裁選だったと思う。国民から見れば極めて期待外れな総裁選挙であった。

一言でいえば 「国民の今の政治に対する批判や願い・思い」等に背を向けた、相変わらずの自民党議員の損得や派閥の論理、思惑や都合を優先した、総裁選びだったと言わざるを得ません。

 

2,この上は、来る総選挙で国民のみなさんの審判を下して頂き、国民本位の政治の実現を求めるしかないと考えます。国民一人ひとりが、怒りの1票によって審判を下して頂きたい。

その為にも、国民のみなさんには、こぞって投票に参加し意思表示をお願いしたいと思います。投票しなければ、結果として「これまでの政治を是認し認める」事になり、国民生活優先の政治は実現しません。

 

3,社民党は、この事を総選挙に向けて丁寧に粘り強く訴え、「国民生活第1の政策」を訴え、政権交代を求めて全力で闘い抜きたいと考えています。

 

2021年9月29日 社民党富山県連合 代表 島村 進

今こそ 政権交代へ!

9月3日、菅義偉首相は9月17日告示の自民党総裁選挙に不出馬を表明し、事実上首相を辞任する意向を示した。

これは、菅さんでは総選挙を戦えないとする自民党内の不信の拡がりの中での当然の帰結である。菅総理の辞任は、総理自らが約1年間の政権運営の失敗を認め責任を取ったものであり、もはや自公政権にこのまま日本の政治を任すことはできない。

自公政権に終わりを告げ、衆議院選挙での政権交代を実現しましょう!

 

2021年9月4日 社民党富山県連合 代表 島村 進

高岡工芸高校事件について

私たち社民党は「平和・自由・平等・共生」の理念を掲げ、活動している政党です。働く人々や弱い立場に置かれた人々とともにあることを基本としています。

 

さて、2021年7月7日に富山県立高岡工芸高校で暴行事件がおきました。

私たちは、この事件を特殊なことと捉えるのではなく、どこの学校でも起き得ることと捉え、再発防止に向けた取り組みを推進することを求めます。

 

暴力は犯罪であるにもかかわらず、暴力を容認する社会があります。

学校においては、体罰、いじめ、性虐待。家庭においては、DV、虐待。社会人になってからは、パワハラ、セクハラ、モラハラ、カスハラ、ストーカーなど枚挙にいとまがない「暴力」が蔓延する社会です。

 

私たちは、あらゆる暴力を断ち切るためには、子どもの時からの教育が大事だと考えます。子どもたちを暴力の被害者にも加害者にもさせないために、教育現場で繰り返し「暴力について学ぶ」機会を設けることが、暴力根絶の一番の近道だと考えるからです。

 

また、子どもだけではなく、教育に関わる全ての人が学べるように、暴力防止啓発の予算を確保し、最低でも年に1度は「暴力防止啓発講座」を受講できる体制を求めます。

 

私たちは、目の前の課題から目をそらさず、解決に向けて声をあげていきます。

2021年8月29日 社民党富山県連合

 

コロナ感染症の急激な拡大に対応した緊急対策の実施についての要請

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富山県知事への「コロナ感染症の急激な拡大に対応した緊急対策の実施についての要請」

 

日  時   8月27日(金) 午前10:00~ 

       健康対策室感染症対策課 会議室

申入れ者   社民党富山県連合 代 表  島村 進

       社民党富山県連合 副代表  上田 武(高岡市議)

県側対応者  厚生部健康対策室 感染症対策課長 菊地 正寛

       厚生部健康対策室 新型コロナウイルス対策班長 川辺 秀一

 

 

◎ 県への要請内容・・・別紙要請書参照

 

・今回は別紙要請書に基づき、富山県においても感染症の爆発的拡大がみられ、病床もひっ迫し「感染者の自宅療養」の可能性が高まる中、早急に「臨時医療施設の整備」により、「誰一人見捨てない」医療体制の確保を図られるよう強く要請した。

 

・具体的要望事項は、

1.コロナ感染症の爆発的拡大に対応し、「臨時医療施設の整備」を行い、感染者の治療に万全を期されたい。

2.感染者の増加傾向に応じ、できれば医療圏毎に臨時病床を設置し、医師会とも連携しながら「一人も見捨てない」医療体制の整備と確立を図られたい。

3.障がい者やその家族、妊産婦、基礎疾患や持病ある人、一人暮らし高齢者など、健康や生活上のリスクの高い人への適切な配慮を行うこと。

4.感染抑制のためにもPCR検査等を徹底すること。またワクチンの確保と若年者を含めた早急な接種体制の拡充を図られたい。

 

・以上について、後日文書にて回答をお願いし、了解いただきました。 

新田知事に「コロナ感染症から県民の命と暮らしを守る」申入れ

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8月5日 10 : 00~ 県民会館604において、菅総理の「入院は重症患者や重症化リスクの高い患者に限り、それ以外は自宅療養とする」との 8/2 の記者会見を踏まえ、新田知事あてに「コロナ感染症の拡大から県民の命と暮らしを守る」申し入れを行いました。

社民党富山県連合を代表して島村進代表と青木美保子幹事長が申し入れを行い、富山県厚生部健康対策室感染症対策課長の菊池正寛さん、新型コロナウイルス対策班長の川辺 秀一さんが対応されました。

 

(県の答弁概要)

 本申入れ及び要望事項については、 関係部長及び知事にもしつかりお伝えしますとした上で、

・要望事項の1. 「中等・軽症者の自宅療養」の問題については、 先日 新田知事がステージ2へ引き上げる際の記者会見でも、「あくまでも、この措置は医療がひっ迫している地域の対応であり、本県ではそのような対応は行わない」としております。

・ 要望事項の2. のコロナワクチンについては、7月末までに高齢者の 8割に接種できており、あとは50代以下の人にできるだけ接種を進めていきたい。

・ 要望事項の3. の医療への支援については、 国の包括支援給付金を活用しこれまでも支援している。また、医療従事者への支援は昨年5月にできた「基金」(約1億5, 000万円)を活用し支援している。

・ 要望事項の4. の「PCR検査等」については、いま1日5, 000回分を確保している。県としてはこれまでも、感染者が発見されれば、かなり幅広くPCR検査を行っており今後も万全を期して行きたい。

・要望事項の5. コロナ対策全般については、県民一人ひとりに最大限のご協力を頂き、一層の強化を図ってまいりたい。

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