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​お知らせ (更新日:2022.4.7)

​・4月10日 富山県連合主催の公開講座「戦争は許さない!」チラシ参照​ 参加募集中

・4月5日 記者会見を開き、参議院選挙での野党共闘の必要性を訴えました。(新聞記事)

・3月26日 ウクライナに平和を!集会とデモを行いました。(報告)

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ロシアのウクライナ侵略から1か月

拡がるロシアへの抗議とウクライナに平和を!の声

 ロシアが2月24日、突然ウクライナに軍事侵略を始めてから1か月が経ちました。ウクライナでは罪もない子どもや女性・高齢者・市民が被害を受けています。戦火を避け1,000万人以上が国内外に避難を余儀なくされ3,000人を超える市民が犠牲になっていると言われています。また、原子力発電所への攻撃や学校や病院など無差別攻撃により、被害は更に拡がっています。

 3月22日午後5時半から、高岡市の末広町で「ロシアのウクライナ侵略に抗議する」集会とデモ行進が行われました。これは高岡民主商工会が呼びかけ、社民党や共産党も参加し開催されたもので、約100名が参加し社民党高岡総支部上田武代表(高岡市議会議員)と共産党県委員会書記長の坂本洋史さん、オールとやま共同代表の高道俊彦さんの挨拶を受け、あいの風高岡駅前の繁華街をシュプレヒコールで「ロシアはウクライナ侵略をやめる!」「ロシアは即時撤退せよ!」「戦争反対」などを訴えデモ行進しました。

 通りかかった高校生らもこぶしを挙げ呼応したり、道行く人々がプラカードをのぞき込んだり、動画を撮る人もおり大きな関心と連帯が拡がりました。

 3月24日午後6時から、富山市CIC前広場で「ウクライナに平和を!3.24富山集会」が富山県平和運動センターの呼びかけで開催されました。

 集会には約100人が参加し、まず最初に平和センターの三善康教議長代行がウクライナを巡る情勢と集会の基調について提案され、来賓として立憲民主党富山県連副代表の山登志浩さん、社会民主党富山県連合代表の島村進さんの連帯の挨拶を受け、全員で「ウクライナに平和を」「ロシア軍は撤退を」「戦争を止めよう」「核兵器をもてあそぶな」「憲法9条の理念を世界に」「平和を求める声を世界に」などのシュプレヒコールを力強く行った。集会には高校生や主婦などの参加もあり、集会アピールを採択し集会を終えました。

ウクライナに平和を3.24富山集会挨拶 (島村進)  

 

  集会に参加された皆さんに、心から連帯のご挨拶を申し上げます。2月24日ロシアは突如として、ウクライナへの軍事進攻を始めました。そしてプーチン大統領は核兵器の使用にも言及し、国際社会を恫喝しながら、ウクライナ国内への無差別爆撃を行い、殺戮と国土破壊を続けています。

 ウクライナでは1000万人の人々が避難し、病院や学校などへの無差別の攻撃により3000人を超える人々が命を落としたと言われております。 ロシアは直ちに戦争をやめウクライナから撤退することを強く求めます。

また、ロシア軍は当初から原子力発電所をターゲットとし、チェルノブイリ原発の占領、ヨーロッパ最大の原子力発電所ザポロージャ原発への砲撃と占領など、核施設への攻撃を行っており、チェルノブイリ原発の電源を破壊し原発にとって最も危険な無電源状態をも招来しました。原発への攻撃に断固抗議いたします。

 

 皆さん! 戦争は政治の延長とも言われますが、過去のどの戦争も夫々の国に言い分があり、我が国こそが正義であると主張するのが常であります。しかし戦争に正義の戦争などありません!勝者もありません。被害を受けるのは弱い立場の人々であり、女性や子ども・高齢者であり、罪もない市民です。戦争に良い戦争などはありません。

 

 ロシアのプーチン大統領は、超えてはならない一線を越えました。いかなる理由があろうとも、他国を侵略する行為には断固抗議すると共に最大限の言葉で非難を致します。

 

 私たち日本人は、第二次世界大戦の加害国として世界の多くの人々の命を奪い、日本自身も大きな戦争の犠牲を払いました。そして敗戦の後、私たちは「日本は2度と戦争は起こさない、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」という平和憲法を制定いたしました。

 そして、憲法前文には、「日本国民は恒久の平和を念願し、・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信し・・・全世界の国民がひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」と宣言いたしました。

 

 私たちは、ウクライナを侵略したロシアのプーチン大統領を非難します。しかし、ウクライナを戦争に引き込んだゼレンスキー大統領も非難します。私たちはロシアの侵略に抗して戦うと共にゼレンスキー政権とも闘い、反戦と平和を求めるウクライナの労働者や市民と連帯します。そしてロシアで、弾圧にもめげず反戦の声を挙げ闘う、労働者や市民とも連帯し、世界の平和を願う人々と共に闘います。

 

 ご参加のみなさん! この戦争を止めるために、私たちには何が出来るのでしょうか。私たち一人ひとりは微力です。しかし諦め何もしないのは、それこそ本当の無力です。「決してあきらめない」、「一人でも声を挙げる」、「自分の出来る事を行う」「理不尽な事には従わない、抵抗する」そういう一人ひとりの勇気が、世界の歴史を創ってきたのではないでしょうか。私たちは無力ではありません。声を挙げましょう。共に闘いましょう!

オールとやま県民連合主催の「公開フォーラム」に参加して

 オールとやま県民連合主催の「公開フォーラム」が2月27日、富山県民会館で行われた。

 フォーラムには、社民党から島村進県連合代表、共産党からは武田良介参議院議員、れいわからは高井崇志幹事長がパネラーとして参加し、元小杉町長の土井由三さんがコーディネーターになり、幅広い市民の声にパネラーがそれぞれ答える形で進められました。立民・国民は呼びかけに応じず、共産党とれいわは国会議員クラスが参加した。

 市民の側からは、リモート参加の2名を加えて15人ほどの発言はあり、「保健所が減ったところへコロナ禍で医療現場は大変」「小規模商店は申告所得ゼロも多い。消費税が払えない。来年4月インボイス導入で致命傷負う」「米価の下落で生産費を割り込む。続けられない」「CO2削減もプラスチックごみ問題も限界。日本は世界2位のプラ消費国」「男女差別と賃金差別、非正規問題や貧困はつながっている」「敵基地攻撃能力論・防衛予算過去最大5.4兆円で沖縄を戦場にするな」「ロシアは核兵器使用の恐れもある。戦争ダメ」「歴史改ざんの動きが佐渡金山の世界遺産申請につながる」「野党共闘に立民・国民が居なく共闘が遠のく」などの意見や質問が出され、パネラーがそれぞれの切り口で応じた。他に教育者・障がい者の立場からの発言もあった。

 

 最後に土井さんが、「改憲勢力を2/3割れに追い込んで、アベ・スガ・岸田政治を変える。そのためには有権者の半数が投票しない現状を変えることが大事で、野党共闘の前進が不可欠」と締めくくった。

 

 参加者は120名と報告され、討論形式の進行は認識を深める点で有効であると感じさせる2時間半だった。ただ当日のマスコミ取材は北陸中日以外はなかったようで、地元メディアはなぜか黙殺した格好である。すべての立憲野党が本気で闘う共闘体制にならないと、見向きもされないのかと残念に思った。野党共闘が根本から問われていると感じた。(文責:辰尾哲雄)  

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射水でも実行委員会・市民アクションいみず主催の学習会

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2022年が皆さまにとって良い年でありますよう祈念いたします

明けましておめでとうございます。

コロナ禍での2回目の新年を迎えることとなりました。

本年が皆様にとって、良い年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

しかし、様々な不安や悩みを抱えながらの年末年始をお迎えの方もいらっしゃるかと思います。私たちは、そんな不安や弱音に応える政治、庶民の悩みや苦労の実態に応える政治こそ、いま必要であると考えています。

2022年の年頭にあたり、そんな政治の実現を目指し社会民主党富山県連合に結集する全党員が、皆さまと共に希望の持てる社会をめざして歩んで参りたいと考えています。

本年も社会民主党に大きなご支援とご協力を頂きますよう心からお願い申し上げ、新年のご挨拶といたします。

 

2022年1月3日 社民党富山県連合常任幹事会

第49回衆議院選挙の結果と高岡市議会議員選挙について

10月31日に実施されました第49回衆議院選挙は、一年半に及ぶコロナ禍による雇用と暮らしが大きな被害を受ける中での選挙戦でした。私たちは、自公政権の度重なる失政の中で多くの国民の命が失われ、雇用を打ち切られた方々は、明日の生活もままならない状況にあり、「生存のための政権交代をめざす」と闘いに臨みました。

結果は、自民党は議席を減らしたものの与党の絶対多数を許す結果となり、自公政権への批判票は日本維新の会に流れ、「改憲勢力」が議席の2/3以上を占める結果となりましたのは誠に残念です。

社民党は沖縄2区で照屋寛徳前議員の後継である「新垣クニオ」候補が当選し、貴重な1議席を守ることができました。また、前回総選挙より77,264票多い得票を頂くことができました。党が実質的に分裂する中での闘いであり、多くの皆さんの社民党に対するご支援と期待が寄せられました事を心強く受け止めています。今後ともしっかりと頑張ってまいります。

また、同日に実施されました高岡市議会議員選挙では、我が党の「上田武」市議会議員が6期目の当選を果たすことができ市民の皆様に感謝申し上げます。

さて、12月6日から第207臨時国会が開催されています。国民の皆さんは自公政権を選択しましたが全権委任した訳ではありません。「しっかりとコロナ感染症対策を行ってほしい」、「生活に困窮する国民への支援を直ちに行って欲しい」、「子どもの教育格差の是正」、「働き方改革、正規・非正規格差の廃止」等など、国民の切実な声にどう応えるのか岸田政権の政策をしっかり監視して参ります。社民党に対する暖かいご支援に感謝申し上げながら、今後とも党員一丸となり県民・市民生活を守るため頑張っていく決意を申し述べ、声明とします。

2021年12月8日 社民党富山県連合常任幹事会

高岡工芸高校事件について

私たち社民党は「平和・自由・平等・共生」の理念を掲げ、活動している政党です。働く人々や弱い立場に置かれた人々とともにあることを基本としています。

 

さて、2021年7月7日に富山県立高岡工芸高校で暴行事件がおきました。

私たちは、この事件を特殊なことと捉えるのではなく、どこの学校でも起き得ることと捉え、再発防止に向けた取り組みを推進することを求めます。

 

暴力は犯罪であるにもかかわらず、暴力を容認する社会があります。

学校においては、体罰、いじめ、性虐待。家庭においては、DV、虐待。社会人になってからは、パワハラ、セクハラ、モラハラ、カスハラ、ストーカーなど枚挙にいとまがない「暴力」が蔓延する社会です。

 

私たちは、あらゆる暴力を断ち切るためには、子どもの時からの教育が大事だと考えます。子どもたちを暴力の被害者にも加害者にもさせないために、教育現場で繰り返し「暴力について学ぶ」機会を設けることが、暴力根絶の一番の近道だと考えるからです。

 

また、子どもだけではなく、教育に関わる全ての人が学べるように、暴力防止啓発の予算を確保し、最低でも年に1度は「暴力防止啓発講座」を受講できる体制を求めます。

 

私たちは、目の前の課題から目をそらさず、解決に向けて声をあげていきます。

2021年8月29日 社民党富山県連合

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