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第49回衆議院選挙の結果と高岡市議会議員選挙について

10月31日に実施されました第49回衆議院選挙は、一年半に及ぶコロナ禍による雇用と暮らしが大きな被害を受ける中での選挙戦でした。私たちは、自公政権の度重なる失政の中で多くの国民の命が失われ、雇用を打ち切られた方々は、明日の生活もままならない状況にあり、「生存のための政権交代をめざす」と闘いに臨みました。

結果は、自民党は議席を減らしたものの与党の絶対多数を許す結果となり、自公政権への批判票は日本維新の会に流れ、「改憲勢力」が議席の2/3以上を占める結果となりましたのは誠に残念です。

社民党は沖縄2区で照屋寛徳前議員の後継である「新垣クニオ」候補が当選し、貴重な1議席を守ることができました。また、前回総選挙より77,264票多い得票を頂くことができました。党が実質的に分裂する中での闘いであり、多くの皆さんの社民党に対するご支援と期待が寄せられました事を心強く受け止めています。今後ともしっかりと頑張ってまいります。

また、同日に実施されました高岡市議会議員選挙では、我が党の「上田武」市議会議員が6期目の当選を果たすことができ市民の皆様に感謝申し上げます。

さて、12月6日から第207臨時国会が開催されています。国民の皆さんは自公政権を選択しましたが全権委任した訳ではありません。「しっかりとコロナ感染症対策を行ってほしい」、「生活に困窮する国民への支援を直ちに行って欲しい」、「子どもの教育格差の是正」、「働き方改革、正規・非正規格差の廃止」等など、国民の切実な声にどう応えるのか岸田政権の政策をしっかり監視して参ります。社民党に対する暖かいご支援に感謝申し上げながら、今後とも党員一丸となり県民・市民生活を守るため頑張っていく決意を申し述べ、声明とします。

社会民主党富山県連合常任幹事会

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