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社民党富山県連合第29回定期大会開催

「戦争する国」への道を許さず、衆議院選挙に勝利しよう!とのスローガンのもと、

更なる闘いの強化を確認しあいました。




1.5月28日にサンシップとやまにおいて、社会民主党富山県連合は第29回定期大会を開催しました。

立憲民主党への合流問題から新生社民党を再生して2年間が経過しました。私たちは歴史ある「社会民主党」の旗をこの富山県の地でも守り引き継ぎ、平和と民主主義、弱い立場の人々と連帯し資本や権力と闘う姿勢を貫いて参りました。

昨年度の取り組みとして、7月の第26回参議院選挙では全党が奮起し比例区の得票率を2.37%とし、政党要件を確保すると共に福島瑞穂党首の再選を果たすことができました。また10月に実施されました氷見市議会議員選挙では、「谷口貞夫」市議会議員が厳しい戦いを乗り切り見事6選を果すことが出来ました。ご支援を頂きました皆様に心から感謝を申し上げます。

本年4月の県議会議員選挙では、わが党として候補者擁立の努力をして参りましたが実現できず、自民党が各選挙区で議席独占の動きを見せる中、「自民党の議席独占を許さない」立場から、立憲民主党の候補の支援を決定し取り組んで参りました。結果は自民党が1議席増、立憲民主党が3議席維持、共産党が1議席減の結果となり、自民党の議席独占の野望を一定程度阻止できたことは、それなりの成果があったと考えています。

2.今日の最大の問題は、岸田政権による「戦争する国づくり」への暴走です。  安保3文書の閣議決定をはじめ、防衛費のGDP比2%以上への倍増、「防衛産業基盤強化法案」等により日本を丸ごと軍事大国化しようとする、大軍拡・大増税路線による国民生活破壊の政治です。

社民党は今日まで一貫して『がんこに平和!くらしが1番!』をスローガンに闘い続けて参りました。本大会では改めて「戦争する国づくり」や「福祉切り捨て」を許さず、「非正規雇用の解消」と「格差の無い社会の実現」に向けた闘いを強め、来る衆議院選挙の勝利を目指して闘い抜くことを確認しあいました。

そして、島村代表をはじめ主な役員の再選を決定し、大会を終了いたしました。

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